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暑い日差し!

暑い季節は、お肌だけでなく髪と頭皮も日差しの影響を受けやすい時期です!カラーを楽しんでいる方ほど、いつもより色の見え方や手触りの変化が気になることもあります。今回は、紫外線とヘアカラーの関係を分かりやすくお話しします(^^)
日差しでカラーが変わって見える理由
紫外線には、髪の内側に届きやすいUV-Aと、表面に影響しやすいUV-Bがあります。UV-Aは髪のしなやかさに関わるたんぱく質や、染めた色味に影響することがあり、カラー後の発色が早めに抜けたように感じる場合があります。UV-Bは髪を包む表面の膜に負担がかかり、キューティクルが乱れやすくなる要因の一つです。乾いたような手触りやツヤの出にくさにつながることもあるため、夏こそ髪の状態を見ながらカラーを考えることが大切です!
今の髪に合わせて色味を考えます
カラーは、明るさだけで決めるのではなく、毛先の乾燥感・これまでの染め履歴・退色の出方まで確認して薬剤を選びます。根元と毛先で色の入り方が違う場合は、塗る順番や薬剤を使い分け、色ムラが目立ちにくい仕上がりを目指します。日差しで明るく見えやすい髪には、深みを足した色や、やわらかくなじむ色味も選択肢になります。初めての方も当日のカウンセリングで、普段の髪のお悩みやなりたい印象をお聞かせください♪
こんな方に
- 夏になるとカラーの色が早く変わったように感じる方
- 毛先のパサつきやツヤの出にくさが気になる方
- 今の明るさを活かしながら、見え方を整えたい方
お手入れのこと
外出時間が長い日は、帽子や日傘などで髪に直接当たる日差しをやわらげるのがおすすめです。帰宅後は、汗や皮脂を残さないようにやさしく洗い、濡れたまま放置せず乾かしましょう。毛先は乾燥しやすいため、洗い流さないトリートメントを少量なじませてから乾かすと、まとまりやすくなります。カラー後の髪は状態によって扱いやすさが変わるため、ご自宅でのケアも髪質に合わせて選んでいきましょう!
よくいただくご質問
- カラーのみの料金はいくらですか?
- カラーのみは¥7,700です。
- ほかに関連するメニューはありますか?
- カット+カラーは¥13,200です。シャンプー・ブロー込みの価格です。
- 何時まで予約できますか?
- 営業時間は10:00〜20:00で、カラー・パーマの最終受付は17:00です。年末年始を除き年中無休です。
- 初めてでも相談できますか?
- はい。当日のカウンセリングでも、髪の状態や希望の色味をご相談いただけます。
※髪質、過去の施術履歴、紫外線の受け方により、色持ちや仕上がりの感じ方には個人差があります。