本文へ移動

BLOG

【シャンプー前の予洗いって必要?】

Beautissimo 入間

髪を濡らしてシャンプーを始めても、泡がすぐ立たないと感じることはありませんか。洗髪の前にお湯を行き渡らせるひと手間で、汗やほこりを流しやすくなり、その後の洗髪も進めやすくなります。今回は、予洗いの役割と家でのやり方、サロンで過ごすヘッドスパのことをお伝えします。

お湯を通すひと手間が洗髪を助けます

髪の表面だけを濡らしてすぐシャンプーをつけると、頭皮に水分が届きにくく、泡が広がるまで時間がかかることがあります。はじめに髪を分けながら地肌へお湯を通すと、汗やほこりを先に流しやすくなります。洗浄料も泡立ちやすくなるため、必要以上に使わずに洗えることがあります。特にスタイリング剤を使った日や汗をかいた日は、髪だけでなく頭皮までお湯が届いているか意識してみましょう。熱いお湯で急いで流すより、無理のない温度と手つきで全体を濡らすことが大切です。

頭皮をこすらず、指の腹を当てて流す

予洗いは髪を強くこする時間ではありません。爪を立てず、指の腹を頭皮に添えて、小さく動かすようにお湯を通します。髪を分けて地肌を出すと、水が当たりにくい部分にも届きやすくなります。目安は1〜2分ほどで、長さや毛量によって体感は変わるため、頭皮全体が濡れたことを確かめながら調整します。お湯が熱いと乾燥が気になる場合もあるので、心地よいぬるめの温度を選びましょう。

頭皮の状態に合わせてケアを考える

予洗いをしても頭皮の重さやにおいが気にかかるなら、洗い方に加え、現在のシャンプーが髪や地肌のコンディションに合っているかを振り返るタイミングです。当店では、髪の質感だけで判断せず、頭皮の状態も確認しながら、普段の洗い方やシャンプー選びを一緒に整理しています。専用のクレンジングジェルを使うヘッドスパは、ゆっくりリラックスして過ごすことを大切にしたメニューです。日々の洗髪とは別に、気分を切り替えて過ごしたいときの選択肢としてご利用いただけます。頭皮の感じ方や施術後の印象は人によって異なるため、気になることがあれば施術前にお伝えください。

こんな方に

  • シャンプーの泡立ちにくさが気になる方
  • 洗髪後も頭皮のべたつきが残ったり、においが気がかりな方
  • 自宅での洗い方やシャンプー選びを見直したい方、サロンでリラックスする時間を取りたい方

お手入れのこと

家では、シャンプーをつける前に髪をかき分け、ぬるめのお湯を頭皮全体へ行き渡らせます。目安は1〜2分ほどです。指の腹で地肌をそっと動かし、爪を立ててこすらないようにしましょう。気になる変化が続くときは、シャンプーの量を増やすだけで対応せず、使用中の製品や洗い方を見直す目安にしてください。自分で判断しにくい場合は、当日カウンセリングで髪と頭皮の状態を確認し、ホームケアについて相談できます。

よくいただくご質問

ヘッドスパの料金はいくらですか?
ヘッドスパは2,310円です。
ヘッドスパには何が含まれますか?
専用のクレンジングジェルを使い、リラックスを主な目的としたメニューです。シャンプー・ブローは別料金です。担当者指名の場合は550円が加算されます。
何時まで予約できますか?
営業時間は平日10:00〜19:00、日曜9:00〜18:00です。カットの最終受付は平日18:00・日曜17:00、パーマ・カラーは平日17:00・日曜16:00です。ヘッドスパの最終受付はご予約時にご確認ください。正月三が日を除き、年中無休です。
初めてでも相談できますか?
カウンセリングがあり、当日のご相談も可能です。髪や頭皮の状態、自宅での洗髪で気になっていることをお伝えください。

※頭皮の状態や洗い上がり、ヘッドスパでの感じ方には個人差があります。