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【ドライヤーの冷風って使う意味ある?】

入間店のスタイリストです。ドライヤーを使い終えたあと、冷たい風に切り替えることはありますか?温風で整えた髪にひと手間加えると、表面が落ち着きやすく、まとまりやすさにもつながる場合があります◎
温かい風のあとに温度を下げる理由
ドライヤーを止めた直後は、髪に熱が残っていることがあります。仕上げに冷たい風を通すと、熱をゆっくり逃がしながら毛流れを整えやすくなります。表面がなめらかに見えると、光を受けたときのツヤや、手ぐしを通したときのまとまりも感じやすくなる場合があります。乾かす工程の最後に取り入れられるため、毎日のケアに加えやすい方法です。髪の長さや毛量に合わせて、後頭部や内側にも風が届くよう何か所かに分けて当てると、全体を整えやすくなります。
表面や毛先を整える風の当て方
髪全体の水分が取れたら、ドライヤーを根元側から毛先側へ動かすイメージで使います。表面や毛先は、手ぐしで方向をそろえておくと、広がりを抑えた形に仕上げやすくなります。ノズルを一か所に向けたままにせず、ゆっくり動かしながら広い範囲に風を送りましょう。毛先の乾燥や引っかかりが気になる方は、ブラシで強く引かず、指先で軽く束を整えてから風を通すのがおすすめです。最後に触れて湿り気がある場合は、冷たい風だけで済ませず、温風に戻して乾かし切りましょう。
前髪やトップにふんわり感を出したいとき
前髪や頭頂部の根元が寝やすい方は、温風で乾かす際に根元を起こし、希望のシルエットへ整えておきます。その形を保ちながら冷たい風を当てると、ふんわりした印象が続きやすくなることがあります。分け目やつむじの向きに合わせて風の角度を変えると、トップがぺたんと見えるのを避けやすくなります。分け目と反対側から風を通してから戻す方法も、根元が立ち上がりにくい方に向いています。髪の生え方や太さによって形の出方は異なるため、引っ張りすぎず、無理のない風量で試してみてください。
乾かし切ってから冷風を取り入れる
冷たい風だけを使う方法では、髪が乾くまでに時間がかかりやすくなります。まずは温風で、根元や内側から水分を飛ばしましょう。全体が乾いたことを確かめてから冷風に切り替えると、手順を続けやすくなります。毛量が多い方は後頭部や内側から始め、前髪と表面を最後に整えると、乾き残りにも気づきやすくなります。風を当てる距離や風量も調整しながら、毎日無理なくできる乾かし方を見つけてみてください。
こんな方に
- ドライヤーのあとに髪の表面が広がり、毛先の向きがばらつきやすい方
- 乾かした後のツヤや手ぐしの通りを整えたい方
- 前髪やトップの根元がつぶれやすく、ふんわりした形を保ちたい方
お手入れのこと
家では、髪の内側から乾かし始め、全体が乾いたら表面の毛流れを整えましょう。手ぐしで髪の向きを作りながら冷風を通すと、毛先が散らばりにくくなります。前髪やトップの高さを出したい日は、根元を軽く持ち上げた状態で形を整えてから冷風を当ててみてください。冷風へ切り替える前に湿り気が残っていないか確かめ、乾いていない箇所は温風に戻すのがコツです。
よくいただくご質問
- 髪質改善トリートメントの料金はいくらですか?
- ¥9,570~です。カットなしの場合は¥7,700です。
- 髪質改善トリートメントには何が含まれますか?
- ツヤやサラサラな指通りを目指し、ちりつきや広がりが気になる方におすすめのメニューです。カラーとの同時施術はできません。
- 何時まで予約できますか?
- 平日は19:00まで営業し、カットの最終受付は18:00、パーマ・カラーは17:00です。日曜は9:00〜18:00の営業で、カットは17:00、パーマ・カラーは16:00が最終受付です。年中無休(正月三が日を除く)です。
- 初めてでも相談できますか?
- カウンセリングがあり、当日のご相談も可能です。
※髪質や毛量、ダメージの状態、乾かし方によって、ツヤやまとまりの感じ方には個人差があります。