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オリーブ×グレージュ

Beautissimo 入間

常盤です♪ 最近、私が担当するお客様のあいだで、緑のニュアンスを含むカラーのご希望が増えています。今回は、オリーブ系の色にグレージュを合わせたスタイルを取り上げ、色の見え方や選び方をまとめました。秋の落ち着いた装いにもなじむ、軽やかな印象の髪色にしたい方は参考にしてみてください。

オリーブのニュアンスにグレージュを重ねる

オリーブの緑みは、髪に出やすい赤みやオレンジみを穏やかに見せたいときに選ばれる色味です。そこへグレージュのグレーとベージュのニュアンスが加わると、鮮やかさを抑えながら柔らかい印象へまとまりやすくなります。深みを残した色にすれば落ち着きが生まれ、明るさを出した場合は光を受けたときに透けるような軽さを感じやすくなります。派手すぎる色は避けたいけれど、暗く重く見えるのも気になるという方にも取り入れやすい組み合わせです。室内と屋外では色の見え方が異なるため、写真の雰囲気だけで決めず、希望する明るさや落ち着きも伝えると選びやすくなります。

今の髪色を起点に明るさを考える

仕上がりは、元の髪色やこれまでのカラー履歴によって変わります。ベースが暗めの場合は、オリーブのニュアンスより全体の深みが先に感じられることがあります。明るいベースでは色の柔らかさが見えやすくなる一方、色が抜けた後の印象も考えて明るさを選ぶことが大切です。赤みが目立つ方は緑みの強さをどの程度感じたいか、落ち着いた色が好みの方はグレージュの柔らかさをどこまで出すかが目安になります。参考写真を見せるときは、好きな色に加えて避けたい明るさや濃さも伝えると、仕上がりのイメージを共有しやすくなります。

秋の装いになじむ穏やかな色合い

秋はブラウンやベージュなど落ち着いた色の服が増える時期で、緑とグレーを含む控えめな色味は装いに合わせやすくなります。髪だけが強く目立つより、肌や服になじませながら雰囲気を変えたい方にも向いています。髪色を変えて印象に変化をつけたい方や、赤みの強い仕上がりが好みと違う方にも試していただきやすい色です。同じ色の組み合わせでも、明るさや色の深さによって見え方は変わります。現在の髪色を見ながら、どのくらい緑みを感じる仕上がりにしたいかを決めていきます。

こんな方に

  • 髪に出る赤みが気になり、緑のニュアンスを試してみたい方
  • 暗く重たい印象は避けつつ、落ち着いた髪色にしたい方
  • 秋の服装になじむ、やわらかな色味を楽しみたい方

お手入れのこと

カラー後は熱すぎる湯で洗うのを避け、濡れた髪はそのままにせず、なるべく早く乾かしましょう。洗浄力の強いシャンプーを使う場合などは色落ちが早く感じられることもあるため、洗い方や頻度を髪の状態に合わせることが大切です。毛先が乾燥しやすい方は、洗い流さないトリートメントを毛先中心になじませ、ドライヤー前後の摩擦を抑える意識も役立ちます。色の持ちや退色後の見え方には個人差があり、髪質、ベースの明るさ、これまでのカラー履歴などによって異なります。

よくいただくご質問

カラーのみの料金はいくらですか?
¥9,130~です。
カラーのみには何が含まれますか?
シャンプー・ブロー込みです。担当者指名料は+550円、ロング料金は¥1,100~です。
ほかに関連するメニューはありますか?
カット+カラーは¥12,980~です。シャンプー・ブロー込みで、担当者指名料は+550円、ロング料金は¥1,100~です。
何時まで予約できますか?
平日は10:00~19:00営業で、カラーの最終受付は17:00です。日曜は9:00~18:00営業、カラーの最終受付は16:00です。お休みは正月三が日のみで、それ以外は毎日営業しています。
初めてでも相談できますか?
カウンセリングがあり、当日のご相談も可能です。

※色の見え方や色持ちには個人差があり、髪質・ベースの明るさ・カラー履歴などによって異なります。