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カラーした日はシャンプーしてもいい?

belle’s cheveux 川越

髪色をきれいに保ちたいとき、染めた日の洗髪は迷いやすいものです。今回は、カラー後の当日の過ごし方と、洗う場合に気をつけたい点をまとめました。頭皮の状態や施術後の案内に合わせて、無理のないお手入れを考える参考にしてください。

カラー当日の洗髪は、施術後の案内を目安に

染めたばかりの色をできるだけ楽しみたい場合は、その日の洗髪を急がず、施術後に担当者から受けた説明を先に確認しましょう。カラー直後は、洗うタイミングによって色味の変化が気になりやすいことがあります。特に色の変化を避けたいときは、当日は洗髪を見送る方法もあります。ただし、使用した薬剤や髪の状態、希望する色合いによって案内が異なることもあります。施術時の説明を思い出しにくい場合は、自己判断を急がず、美容師に確認してから洗うと安心です。

汗や整髪料が気になる日はどうする?

汗をかいたり、スタイリング剤を使ったりして、当日でも髪を洗いたくなることがあります。まずは、洗わずに過ごせそうか、頭皮の不快感が気になるかなど、その日の状態を見て考えましょう。洗う必要があると感じたら、カラーを担当した美容師に当日の洗髪について尋ねてみてください。施術した髪の状態に合わせて案内を受けられるため、洗うか迷ったときの判断材料になります。汗やスタイリング剤が気になる場合は、そのことも伝えると状況に沿った相談がしやすくなります。

洗うときは湯温と摩擦に気をつける

洗髪をする場合は、お湯を熱くしすぎず、髪を強くこすらないことを意識します。髪と頭皮を濡らしたあと、シャンプーを泡立ててから、指の腹で頭皮をやさしく洗いましょう。爪を立てたり、毛先をこすり合わせたりする洗い方は避け、泡を髪全体になじませるようにします。すすいだあとは、タオルで髪を包むように水分を取り、摩擦を抑えます。濡れた状態を長く続けず、ドライヤーで髪全体を乾かしてから休みましょう。

こんな方に

  • 染めたばかりの色味を、できるだけ長く楽しみたい方
  • カラー当日に汗や整髪料が気になり、洗うか迷っている方
  • カラー後の洗い方や、タオルでの水分の取り方を見直したい方

お手入れのこと

当日の洗髪を見送る場合は、担当者から聞いた案内を思い出し、次に洗うタイミングを確認しておくと迷いにくくなります。洗う日は、熱すぎない湯を避け、泡を使って頭皮と髪をやさしく扱いましょう。タオルで水気を取るときは、髪を左右にこすらず、包み込むように押さえます。乾かす際は一か所に温風を当て続けず、ドライヤーを動かしながら髪全体を乾かしてください。色味や手触りの変化が気になるときは、洗髪したタイミングや当日の状況を覚えておき、次回の施術時に伝えると髪の状態に合わせたケアを考えやすくなります。

よくいただくご質問

カラーのみの料金はいくらですか?
カラーのみは¥7,700です。
ほかに関連するメニューはありますか?
カット+カラーは¥13,200です。シャンプー・ブロー込みの価格です。
何時まで予約できますか?
営業時間は10:00〜20:00です。カットの最終受付は18:00、カラー・パーマの最終受付は17:00です。年末年始を除き、年中無休です。
初めてでも相談できますか?
カウンセリングがあり、当日のご相談も可能です。

※色味の見え方や洗髪後の状態には、髪質・髪の状態・カラー内容などによる個人差があります。