本文へ移動

BLOG

ドライヤーの温風と冷風はどう使い分ける?

Heartful & Beauty 川島

Heartful & Beauty 川島店です。毎日使うドライヤーですが、温かい風と冷たい風をどんな順で使うか、迷うことはありませんか。髪の状態に合わせて風を使い分けると、家でのブローにも取り入れやすくなります。今回は、乾かす順番や風の当て方、仕上げのポイントをお話しします♪

まずは温かい風で、根元から乾燥を進める

ドライヤーの温風は、髪と頭皮まわりに残った水分を減らすときに使います。髪を小分けにし、乾きにくい後頭部や耳の後ろから風を通すと、表面だけ先に乾くのを防ぎやすくなります。根元が落ち着いてきたら、中間から毛先に向けて指を通しながら風を送ってください。ノズルを同じ場所にとどめず動かし続けると、熱が一か所に集まりにくくなります。毛先が細くて乾きやすい人は、根元の後に毛先を短めに乾かし、最後に手触りを確かめましょう。

冷たい風は形を見直す仕上げ役

髪の湿り気がなくなったら、冷風に切り替えて全体の表面をなでるように当てます。手ぐしで毛流れを下へそろえながら風を通すと、浮き毛や広がりが目につきにくくなることがあります。後頭部や顔まわりなど、動きが出やすい部分は鏡で確かめながら整えると、仕上げの偏りに気づきやすいです。髪の長さや毛量、くせの出方によって、ツヤやまとまりの見え方は異なります。冷風を使ったときの変化には個人差があるため、触り心地を確かめながら自分に合う当て方を見つけてください。

熱を当てる距離と時間にも気を配る

ドライヤーの先端が髪に近すぎると、熱が集中して乾き過ぎにつながる場合があります。腕を少し伸ばした距離で、風を左右に振りながら当てると、一点に熱を当て続けずにすみます。全体を早く乾かしたいときも、手ぐしで根元を起こし、風が内側まで届くようにすると効率よく進めやすいです。毛先が乾燥しやすい髪は、先に根元を乾かし、毛先には必要な分だけ風を当てて様子を見ます。乾き残しを避けながら熱をかけ過ぎないように、最後は髪の内側にも湿り気がないか確認しましょう。

こんな方に

  • 乾かしても頭頂部や後頭部に湿ったところが残りやすい方
  • 毛先が先に乾いて広がる、または根元のボリュームが出にくい方
  • ドライヤー後に表面の毛が浮き、まとまりづらさを感じる方

お手入れのこと

入浴後はタオルで水分をやさしく押さえ、髪の束を手で分けてから乾かすと、風が根元まで届きやすくなります。乾かし始めるときは、頭皮に近い部分から風を通し、乾きが進んだ箇所に同じ熱をかけ続けないようにします。冷風は全体が乾いてから使い、毛流れが落ち着くか、手で触れながら確認しましょう。ドライヤーを片手で固定せず動かすことも、熱の当たり方を偏らせにくくするコツです。髪の量や長さで乾燥にかかる時間は変わるため、パサつきが続く場合は普段の乾かし方や髪の状態を一緒に見直していきます♪

よくいただくご質問

何時まで予約できますか?
営業は10:00からで、最終受付はカット17:30、カラー・パーマ16:30、縮毛矯正15:30です。定休日はありません。
初めてでも相談できますか?
はい。初めての方もカウンセリングをご利用いただけます。当日の相談も可能です。ドライヤーの熱の当て方や、乾きにくい部分・毛先の広がりなど、気になる点をお聞かせください。髪の状態を見ながら、根元から乾かす順番や冷風を使うタイミングなど、取り入れやすい方法をご案内します。

※髪質や長さ、ダメージの状態、乾かし方によって仕上がりの感じ方は異なります。