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ヘアアイロンは毎日使ってもいい?

belle’s cheveux 川越

川越駅から徒歩1分、全席個室のbelle’s cheveuxです。今回は髪質改善の視点から、日々のスタイリングで使う熱との付き合い方をお話しします。アイロンを習慣にしている方は、当てる範囲や手順を見直すことで、髪への負担を抑えながら整えやすくなります。

使う回数より、当て方を意識

アイロンを使う頻度だけで、髪への負担が決まるわけではありません。熱やプレートとのこすれが重なると、毛先の乾燥や広がりが気になりやすくなることがあります。前髪や表面など、乱れが目立つ部分に範囲を絞れば、全体に何度も熱を加えずに仕上げやすくなります。毛先まで同じ力で挟むのではなく、形を整えたいところを中心に扱いましょう。朝の支度で何度もやり直してしまう方は、アイロンを動かす前の乾かし方も見直すと、仕上げの手数を減らしやすくなります。

使う前に髪を乾かしておく

アイロンを使う前は、髪に湿り気が残っていないか確かめましょう。水分が残ったままプレートを当てると、髪に負担がかかることがあります。洗髪後は根元から毛先まで乾かし、乾きにくい内側も確認してからスタイリングに移ります。先にドライヤーで髪の流れを整えておくと、アイロンで仕上げる箇所を絞りやすくなります。髪全体の形を乾かす工程で整え、アイロンは直したい部分に使う、という順番を意識してみてください。

温度と挟む力は髪に合わせて

設定温度を上げれば、いつもきれいに形がつくとは限りません。温度は、髪のコンディションと機器の取扱説明書を目安に、仕上げに必要な分だけにとどめましょう。乾燥が気になる毛先や、カラーなどで手触りが変わっている部分は、熱を重ねすぎないよう意識したいところです。プレートを強く押しつけたり、髪を引っ張ったりせず、必要な分だけ滑らせて整えます。仕上がりにくいときは何度も同じ箇所を通す前に、毛束の量や乾かし方を見直すことも大切です。

こんな方に

  • 前髪や顔まわりだけ、朝になると形が崩れやすい方
  • 毎朝髪全体にアイロンを使い、毛先の乾燥が気になっている方
  • 何度も同じ部分を整え直していて、仕上げに時間がかかる方

お手入れのこと

朝はまず、ドライヤーで毛流れや髪の広がりを整えてみましょう。そのあと、気になる部分に絞ってアイロンを使うと、髪に熱を加える範囲を抑えやすくなります。寝ぐせが強い部分は、乾いた状態を確認してから少量ずつ整えるのがポイントです。毎日使う方は、温度設定や同じ場所を通す回数を振り返り、無理なく続けられるやり方を見つけてみてください。

よくいただくご質問

何時まで予約できますか?
営業時間は10:00〜20:00です。最終受付はカットが18:00、カラー・パーマが17:00です。年末年始を除き、年中無休で営業しています。
初めてでも相談できますか?
はい。当日のカウンセリングでもご相談いただけます。毎朝のスタイリングの手順や、扱いにくいと感じる部分をお聞かせください。

※髪質やダメージの状態、アイロンの使用方法によって、仕上がりや負担の感じ方には個人差があります。