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白髪染めとおしゃれ染めの違いは?

Heartful & Beauty 川島店です♪ 白髪のカバーと色のおしゃれ、どちらを優先するかでカラー選びは変わります。今回は、髪の状態と希望を踏まえた違いをお伝えします。
白髪を目立ちにくくしたい時
白髪染めは、白い髪を周囲の色に近づけることを重視するカラーです。白髪が集まる分け目や生え際をどの程度おさえたいかを確認しながら、全体の明るさや色合いを考えます。白髪の割合が多い場合、暗めの色にすると白い部分との境目が目立ちにくくなりやすい一方、今後明るくしたい場合は先の希望も含めた色選びが大切です。白髪の出ている場所や、根元と毛先の色の差を見たうえで、どこをどんな印象に整えるかを決めます。
髪色を明るく楽しみたい時
おしゃれ染めは、髪全体の明度や色の雰囲気を変えて、自分らしい髪色を楽しむために選ぶカラーです。白髪を深く色づけることが主目的ではないため、白髪の部分は周囲と同じ濃さにならないことがあり、光の加減で明るく見える場合もあります。白髪の本数が少なめで、全体の明るさを保ちたい方は、白髪をどのくらいなじませたいかを確認しながら色味を決めます。カバーを優先するのか、明るさや色の表情を優先するのかによって、仕上がりの見え方は変わります。
カラー選びでは髪の履歴も確認
同じ色名でも、現在の明るさや以前に染めた部分の色、乾燥や傷みの具合で見え方は変わります。施術前は、白髪の量だけでなく、生え際や分け目など目につきやすい位置、毛先との色の差、どの程度の明るさを希望するかを伺います。白髪が限られた場所に出ている場合は、全体を同じ色で染めるだけでなく、白髪の配置や髪の状態に応じたなじませ方も考えます。髪の状態に応じて薬剤を選び、根元と毛先で色の出方が異なる場合には塗り分け方を調整しながら、仕上がりの印象を整えます。
こんな方に
- 白髪の分け目や生え際が気になり、まずは色で目立ちにくくしたい方
- 白髪が混じっても、軽やかな色合いや好みのトーンを楽しみたい方
- 白髪が増えてきたけれど、髪色は落ち着かせすぎたくない方
お手入れのこと
カラー後は、熱すぎないお湯で洗い、シャンプーは髪をこすらず泡で包むようにすると、色味を保ちやすくなります。洗髪後はタオルで強くこすらず水気を押さえ、濡れた状態を長く続けないように早めに乾かしましょう。乾燥が気になる毛先には、トリートメントや洗い流さないケア剤をなじませてからドライヤーを使うと、引っかかりを抑えやすくなります。色の抜け方や毛先のひっかかりがいつもと違うと感じたら、次回はカラーの明るさや塗る範囲を見直す目安になります。
よくいただくご質問
- カラーのみで利用する場合の料金は?
- カットなしの通常メニューは¥6,400~です。ロング料金は別途¥1,400または¥2,400、会員カードをお持ちのお客様は¥5,900です。
- カラーだけのメニューにカットは含まれますか?
- カラーのみのメニューにカットは含まれません。長さに応じてロング料金¥1,400または¥2,400が加わります。
- カットも合わせるメニューはありますか?
- カット+カラーは¥8,000~です。ロング料金は別途で、会員カードをお持ちの方は¥7,500~です。インナーカラー・ダブルカラー・メッシュなどの特殊メニューは別途料金のため、店舗へお問い合わせください。
- カラーは何時まで受け付けていますか?
- 営業時間は10:00からで、カラー・パーマの最終受付は16:30です。定休日はありません。
- 初めてでも相談できますか?
- カウンセリングがあり、当日のご相談も可能です。
- 店舗はどこにありますか?
- 国道254号沿いのベイシア川島インター店内にあり、駐車場をご利用いただけます。
※カラーの発色や白髪のなじみ方、色持ちには、髪質・白髪の量・これまでの施術履歴などによる個人差があります。