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秋に向けて、髪のケアも少しずつ

Beautissimo 川越

金です。季節が移る頃は、手触りやまとまり方にいつもと違う変化を感じる方が増えてきます。夏の外出や冷房環境を過ごした髪は乾きやすく、指を通したときの抵抗が気になりやすい時期です。

季節の変わり目に見直したい髪のコンディション

毛先が広がる、朝に整えても表面のふわつきが戻りやすい、ブラシが途中で止まるといった状態は、乾燥や日々の負担が重なっているサインの一つです。髪質改善では、今の髪の太さ、毛先の消耗具合、カラーやパーマの履歴を見ながら、必要なケアを組み立てていきます。同じように見えるパサつきでも、根元まで重くしたくない場合と、毛先のまとまりを優先したい場合では整え方が異なります。手触りだけを一時的に整えるのではなく、これからの秋冬に乾燥しやすい場面も考え、扱いやすい状態を目指します。髪の状態によって仕上がりの感じ方や持続の目安には違いがあります。

サロンで行う髪質改善の考え方

施術前には、濡れているときと乾いたときの質感の違い、毛先だけに出ている引っかかり、広がる場所などを確認します。そのうえで、髪全体を同じように扱うのではなく、負担が出やすい部分には状態に合わせたケアを重ね、必要以上に重く見えないバランスを考えます。カラーを続けている方や、アイロンを使う習慣がある方は、見た目以上に毛先が乾きやすいこともあります。まとまりを求める一方で、ぺたんとした印象にはしたくない場合も、髪の量感や普段のスタイリングに合わせて仕上がりを調整します。毎朝のブローやアイロンにかかる時間を少しでも整えやすくしたい方にも向くケアです。

こんな方に

  • 毛先が乾いたように見え、指通りの悪さが気になっている方
  • 湿度や乾燥で広がりやすく、朝のセットが決まりにくい方
  • カラーや熱を使うスタイリングを続けながら、まとまりを整えたい方

お手入れのこと

ご自宅では、洗髪後にタオルで強くこすらず、水分をやさしく取ることから始めてみてください。洗い流さないケア剤は毛先を中心になじませ、根元につけすぎないようにすると、重さを抑えながら乾燥対策をしやすくなります。ドライヤーは長時間同じ場所に熱を当てず、根元から乾かして最後に毛先を整えると、まとまりを保ちやすくなります。シャンプーやホームケア剤も、べたつきやすいのか、毛先が乾きやすいのかによって選び方が変わります。最近の髪の変化を確認しながら、季節に合うお手入れへ少しずつ切り替えていきましょう。

よくいただくご質問

何時まで予約できますか?
営業時間は10:00〜18:00です。定休日は1/1・1/2・1/3、および法定点検日(5/3)です。
初めてでも相談できますか?
もちろんです。当日のカウンセリングで、髪の状態や普段のお手入れ、気になる部分を伺いながら進めます。

※髪質・ダメージ履歴・日々のお手入れ方法により、仕上がりや感じ方には個人差があります。