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秋に向けてトーンダウン増えてます

鈴木です(^-^)季節の変わり目は、明るくしていた髪を少し深みのある色へ整えたいという声が増えてきます。今回は、明るさを活かしながら落ち着いた雰囲気に寄せるカラーについて書きます。秋らしい服にも合わせやすい、やわらかなツヤ感を目指したスタイルです。
明るいベースを活かした深みカラー
ハイトーンの髪を暗く見せる場合も、ただ濃い色を重ねるだけでは重たい印象になりやすいです。明るくしていた部分は色が見えやすいため、透けるようなやわらかさが残る色味を選び、髪の明るさや黄みの出方を見ながら、毛先まで均一に沈みすぎないよう薬剤を調整します。根元と毛先で色の入り方が異なる場合は、状態に合わせて塗る順番も変えています。落ち着いた印象に寄せつつ、明るいベースならではの軽さを感じられる仕上がりを目指します◎
ツヤに見える色の選び方
秋冬のカラーは、深みを足しながらも髪が硬く見えないことが大切です。赤みや黄みの見え方、前回までのカラー履歴によって、同じ暗さでも似合う色の方向は変わります。やわらかな印象にしたい方には、光を受けたときに色の奥行きが感じられるように配色を考えます。明るい部分が残っている髪は、暗めに整えても表情が出やすいのが魅力です。色持ちは毎日の洗い方や髪の状態でも変わるため、退色していく過程も想定して色味を選びます。
カラー後の質感も大切に
カラーを繰り返している髪は、毛先ほど乾いたように見えたり、手触りが気になったりすることがあります。今回はカラーとあわせてクオリアトリートメントを行い、指通りとまとまりを整えました。トリートメントは、髪のコンディションや施術履歴に応じて必要なケアを考えることが大切です。特に毛先の明るさが残っている方は、色の見え方と質感の両方を見ながら仕上げます。しっとりしすぎず、やわらかくツヤが見えやすい状態を目指したい方にもおすすめです♪
こんな方に
- 明るくしていた髪を、秋らしい落ち着いた印象へ変えたい方
- 暗めにしたいけれど、重たく見える仕上がりは避けたい方
- カラーを続けながら、毛先の見た目や手触りも整えたい方
お手入れのこと
カラー後は、洗浄力が強すぎないシャンプーを使い、濡れたままにせず早めに乾かすことが色味とツヤ感を保つポイントです。毛先は乾かす前にアウトバストリートメントをなじませ、熱を当てすぎないようにします。明るいベースの髪は色が抜ける過程も見えやすいため、気になる変化が出たら次回のカラー時にお知らせください。髪の状態と普段のお手入れに合わせて、続けやすいケア方法を一緒に考えます。
よくいただくご質問
- カラーのみの料金はいくらですか?
- カラーのみは¥9,130~です。
- カラーのみには何が含まれますか?
- ロング料金はありません。ブリーチは含まれないため、ブリーチをご希望の場合は別メニューをお選びください。
- ほかに関連するメニューはありますか?
- カット+カラーは¥12,980~です。
- 何時まで予約できますか?
- 営業時間は10:00〜18:00です。定休日は1/1・1/2・1/3、法定点検日(5/3)です。
- 初めてでも相談できますか?
- はい。当日のカウンセリングでもご相談いただけます。掲載の料金は通常メニューのもので、この記事のようにブリーチ履歴への対応やクオリアトリートメントを加える場合の料金は、カウンセリング時にご確認ください。
※髪の明るさ、ダメージの状態、カラー履歴により、色味・ツヤの見え方・持続には個人差があります。