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前髪が割れるときはどうすればいい?

川越駅から徒歩1分のbelle’s cheveux 川越です。朝、前髪の分け目が気になって何度も直すことはありませんか。今回は、根元の濡らし方や乾かす順番、長さとの関係をお伝えします。
前髪の形は根元から整える
前髪が左右に分かれてしまう朝は、毛先をつまんで形を作っても、根元に残った向きが強いと同じ箇所が開きやすくなります。整えたい範囲の髪を、額に沿う根元までいったん濡らしてください。表側だけで済ませず、内側の髪にも水分をなじませておくと、根元の向きを動かしやすくなります。乾いたままの髪を押さえつけるより、一度湿らせてから整える方が、ついたクセをほぐしながら形を作れます。髪を強く引っぱらず、指の腹で生え際をそっと動かすところから始めましょう。
風を根元に当ててから流れを作る
乾かすときは、初めに根元へ風を送り、指先で髪を左右に揺らしながら分かれ目をほぐします。根元が乾き始めたら、流したい方向へ毛束を誘導し、風を根から先へ通します。前髪を軽く持ち上げて内側にも風を届け、湿り気が残っていないか手で確かめます。左右へ少しずつ動かしながら乾かしてから希望の方向へ整えると、片側へ引くだけの場合より自然な流れを作りやすくなります。最後は毛先を手ぐしでそろえ、分け目が強く残っていないか鏡で確認しましょう。
長さと生え方をカットにも生かす
割れやすさは、前髪の長さや生え際の向きによっても見え方が変わります。毎朝同じ位置が開く場合は、乾かし方だけでなく、今の長さが希望の流し方に合っているかも確認しましょう。前髪カットでは、いつも分かれる位置と残したい長さを伺い、切った後にどちらへ流したいかを共有してから整えると仕上がりを思い描きやすくなります。短く切れば分け目が目立ちにくくなるとは限らないため、乾かし方で扱いやすくする方法と長さを変える方法を分けて考えることが大切です。生え際の流れと普段のスタイリングを踏まえ、朝に整えやすい前髪を目指します。
こんな方に
- 起きるたびに同じ位置から前髪が分かれてしまう方
- 先端を整えても生え際の向きが残る方
- 今の長さで希望の流し方を作りにくいと感じる方
お手入れのこと
朝は目に見える先端だけでなく、額に近い根元まで水分を戻してから乾かしましょう。指先で根元をそっと動かしながら風を当て、髪の内側まで乾いたら、流れを整えます。乾かし終えたあとも、生え際側が湿っていないか触れて確かめてみてください。毎朝同じ位置で分かれる場合は、どのように濡らして乾かしたかを覚えておくと、ご来店時に長さや普段の手順を確認しやすくなります。
よくいただくご質問
- 前髪カットの料金はいくらですか?
- 前髪カットは¥1,500です。
- カット+カラーの料金はいくらですか?
- カット+カラーは¥13,200です。
- カット+カラーには何が含まれますか?
- シャンプー・ブロー込みの価格です。
- 何時まで予約できますか?
- 営業時間は10:00〜20:00で、カットは18:00、カラー・パーマは17:00が最終受付です。年末年始を除き年中無休です。
- 初めてでも相談できますか?
- 初回もカウンセリングがあり、当日のご相談も可能です。前髪が分かれる位置や普段の乾かし方を伝えると、長さも含めて話しやすくなります。
※生え際の毛流れや前髪の長さ、乾かし方によって、まとまり方や割れの出方には個人差があります。