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アウトバスって必要?乾かす前のひと手間で艶髪へ

belle’s cheveux 川越

髪を乾かす前に取り入れるケアは、毛先の手触りや翌朝の扱いやすさを支える習慣のひとつです。サロンで整えた髪も、日々の乾燥や熱、こすれの影響を受けるため、家でのケアを見直すことが大切です。今回は、洗い流さずに使うヘアケア剤が向く髪の状態と、取り入れる際の選び方や使い方をお伝えします。

乾かす前の保護ケアが支えること

洗髪後の髪につけ、流さずに使うケア剤は、乾燥しやすい毛先を整え、うるおいを与えるために使います。ドライヤーの風や髪をとかす際の摩擦に配慮したケアは、引っかかりや広がりを感じにくくし、まとまりとツヤのある見た目を保ちやすくするサポートになります。カラーやパーマを続けている髪や、毛先がごわついてきた髪では、乾燥が気になる部分を中心に使う方法があります。髪を洗ったあとのドライ前に取り入れる、日々のケアの一つです。アイテムによって仕上がりが異なるため、使用感や髪の状態に合わせて選びましょう。

仕上がりと髪質に合わせた種類選び

毛量が多く広がりやすい方は、まとまりを得たいのか、軽さを残したいのかで選ぶ製品が変わります。オイル、ミスト、ミルクなど、タイプによって質感やまとまり方は異なります。しっとり感を重視するか、軽い仕上がりを目指すかを先に考え、髪質と製品説明の両方を見て選びましょう。つける量が多すぎると髪が重たく感じやすく、少なすぎると毛先までなじみにくいことがあります。髪の長さや量に応じて、最初は少量から使い、乾かした後のまとまりを見て調整します。選び方で迷った場合は、今感じている仕上がりの悩みを手がかりにしてください。

相談時は困っている場面を手がかりに

選び方が分からないときは、毛先のパサつき、全体の広がり、朝に整えにくい箇所など、困る場面を具体的に伝えると話が進めやすくなります。今使っているアイテムがある場合は、つける量や使った後の重さも選び直す材料になります。カウンセリングでは、髪の長さや量、カラー・パーマの有無と、希望する質感を手がかりに、タイプや使う場所、量の目安を確認できます。初めての方も当日に相談できますので、普段のケアの悩みを遠慮なくお話しください。

こんな方に

  • 毛先の乾燥が気になり、指を通すと引っかかりやすい方
  • 髪が広がりやすく、朝のセットに時間がかかる方
  • カラーやパーマを続けていて、毛先が乾きやすいと感じる方

お手入れのこと

お風呂の後は、タオルで水気を押さえた髪に少量をつけて、毛先からなじませて乾かします。先に手のひらへ広げてから毛先を包むようにつけると、表面だけに固まってつくのを避けやすくなります。はじめは控えめな量にし、足りないと感じたら少し加えると、つけすぎによる重さを調整しやすくなります。必要な量は長さや毛量で異なるため、商品の使用方法も見ながら加減してください。毎日続ける場合は、乾かした後や翌朝のまとまりを見て使用量を調整すると、自分の髪に合う目安を見つけやすくなります。

よくいただくご質問

何時まで予約できますか?
営業時間は10:00〜20:00です。カットは18:00、カラー・パーマは17:00まで受け付けています。年末年始を除き、年中無休で営業しています。
初めてでも相談できますか?
はい。カウンセリングがあり、当日もご相談いただけます。乾燥や広がり、使っているケア剤の重さなど、困っている状態をお聞かせください。

※髪質やダメージの状態、使用する製品や量によって、手触りやまとまりの感じ方には個人差があります。