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市販のカラーと美容室のカラーの違いは?

自分で染めるカラーとサロンでのカラー、違いはどこにあるのでしょうか。大切なのは薬剤だけでなく、今の髪に合わせて選び、必要な部分に使うことです。Heartful & Beauty 川島店では、髪色や傷み具合を確かめながら、希望の色と髪への負担のバランスを考えて施術します♪
薬剤選びは髪のこれまでを見て
自宅用のカラー剤は、説明書どおりに誰でも扱えることを前提にした設計です。サロンでは、これまでのカラー履歴や現在の明るさ、乾燥や傷みの具合を確認し、希望する色との距離も考えて薬剤を選びます。以前染めた色が毛先に残っている場合と、新しく伸びてきた部分では、色の見え方が異なることがあります。そのため、髪全体に同じ薬剤を使うのではなく、状態に応じた選び方をすることが大切です。大きく印象を変えたいときも、現在の髪の状態に合わせて、無理のない仕上がりを目指します。
髪の部分ごとに塗り方を考える
カラー施術では、薬剤を決めたあと、髪の状態に合わせて塗る範囲を調整する場合があります。根元と毛先で明るさに差がある方や、毛先に以前の色が残っている方は、同じ塗り方では仕上がりに差が出ることもあります。状態を見ながら塗る場所を分けることで、色の偏りを抑え、全体のまとまりを目指します。薬剤を置く時間も、髪の様子を見て調整しながら進めます。色味や明るさの希望を伺いつつ、今の髪で表現できる範囲を考えていきます。
希望の色と髪への負担を見比べる
美容室でカラーをする特徴のひとつは、髪の状態を見て薬剤や塗り方を調整できることです。仕上がりの色味だけでなく、色むらや髪への負担にも配慮しながら施術を進めます。カラー履歴や髪質によって色の見え方は変わるため、同じ希望色でも仕上がりには違いが出ます。明るくしたい場合も、これまで染めた色や髪の傷み具合を踏まえ、希望に近づける方法を考えます。似合う色に迷っている方や、染めたあとのムラが気になる方にも、髪の状態を確認しながらカラーを行います。
こんな方に
- 髪の根元と毛先で色の差が気になっている方
- 髪の傷み具合に合わせてカラー剤を選びたい方
- 自分に合う色や明るさを決めきれずにいる方
お手入れのこと
カラー後は、熱すぎないお湯でやさしく洗い、濡れた髪をそのままにせず乾かしましょう。色落ちが気になる方は、洗浄力が穏やかなシャンプーやカラー用のシャンプーを選ぶ方法もあります。ドライヤーやアイロンを使うときは、同じ場所へ高温を当て続けないようにします。毛先が乾燥しやすい場合は、毛先用の洗い流さないケアを使い、こすれを減らすこともお手入れのポイントです。髪質や染めた色によって適したケアは異なるため、使っているアイテムで気になる変化があれば、施術後に扱い方を確認してみてください。
よくいただくご質問
- カラーのみの料金はいくらですか?
- カラーのみは6,400円~です。カットは含まれず、ロング料金として別途1,400円または2,400円がかかります。会員カードをお持ちのお客様は5,900円です。
- カラーのみのメニューには何が含まれますか?
- カットなしのカラー施術です。ブリーチやインナーカラー、ダブルカラー、メッシュなどの特殊メニューは別途となります。料金は店舗へお問い合わせください。
- カットとカラーを一緒にできますか?
- カット+カラーは8,000円~です。ロング料金は別途で、会員カードをお持ちの方は7,500円~です。
- カラーは何時まで予約できますか?
- 営業時間は10:00からで、カラー・パーマの最終受付は16:30です。定休日はありません。
- 初めてでも相談できますか?
- はい、カウンセリングがあり、当日のご相談も可能です。
※髪質やカラー履歴、お手入れ方法によって、色の見え方や持ちには個人差があります。