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【白髪は抜くと増える?】

白髪が1本見つかると、抜いたことがきっかけで増えるのではと気になりますよね。髪色をつくる働きの変化が白髪に関係しており、1本抜いた行為が隣の毛を白くする原因ではありません。今回は、白髪を見つけたときの対処と、量や位置に応じたカラーの考え方をまとめました。
白髪を抜かずに整える方法
白髪は、毛根で色のもとをつくる働きが弱まるなどして、髪に色がつきにくくなった状態です。見つけた毛を1本抜いても、その刺激で隣の毛の色が変わることはありません。ただし、何度も毛を引き抜くと、頭皮や毛穴の周りを傷つけてしまうことがあります。刺激が続けば、生えてくる髪に影響する場合もあるので、繰り返し抜く習慣は避けたいところです。数本だけ気になる場合は、皮膚に触れないよう注意しながら、毛の根元近くでカットする方法があります。
白髪の場所と量で考えるカラー
白髪のカバー方法は、目立つ場所と量を見て選びます。全体に白髪が散らばり、黒髪とのコントラストが気になる方には、髪全体のトーンをそろえる染め方が候補になります。分け目や顔まわりだけに集中している場合は、その部分を中心に色をなじませる方向を考えることもできます。白髪と地毛の差をやわらげたいのか、明るさを保ちたいのかによっても、選ぶ色や仕上がりの印象が変わります。今の髪色や髪質、カラーの履歴や来店ペースも確認し、次に根元が伸びてきたときの見え方まで考えて決めていきます。
続けやすさも含めて施術を考えます
当店では、白髪が多い場所、髪全体の明るさ、いつもの来店ペースを確認して、どの範囲をどう染めるかを組み立てます。仕上がりを均一に見せたい方と、白髪を周囲の色に溶け込ませたい方では、色の置き方や明るさの考え方が異なります。根元が伸びたときに境目が気になる方は、染めた直後の色だけでなく、時間がたった後の見え方も意識して方法を選ぶと続けやすくなります。白髪の目立つ位置や本数は変わることがあるため、前回と同じ施術に固定せず、その時の状態に合わせて調整することも大切です。「白髪を隠したい」のか「目立ち方をやわらげたい」のか、仕上がりの希望に合わせてカラー内容を検討します。
こんな方に
- 抜くのをやめたいけれど、見つけた毛の対処に迷っている方
- 白髪の量や位置に合わせて、カラーの見せ方を選びたい方
- 根元が伸びたときの見え方も考えて染め方を決めたい方
お手入れのこと
気になる毛が数本なら、無理に引き抜かず、毛の根元近くを小さなはさみで整える方法があります。白髪が目立つ場所と本数を覚えておくと、全体を染めるか、色をなじませるか考える助けになります。セルフカラーをしている方は、前回染めた範囲と今の髪色を把握しておくと、白髪が気になる場所に合わせて次の色を選びやすくなります。白髪の量や髪の明るさが変わってきたと感じたら、今までの染め方を見直すタイミングとして、カラーの内容を検討しましょう。
よくいただくご質問
- カラーのみの料金はいくらですか?
- カラーのみは¥9,130~です。シャンプー・ブロー込みで、担当者指名料は+550円、ロング料金は¥1,100~です。
- ほかに関連するメニューはありますか?
- カット+カラーは¥12,980~です。
- 何時まで予約できますか?
- カラーの最終受付は平日17:00、日曜16:00です。営業時間は平日10:00〜19:00、日曜9:00〜18:00です。正月三が日を除き年中無休です。
- 初めてでも相談できますか?
- 初めての方もカウンセリングでご相談いただけます。当日のご相談も可能です。
※白髪の量や生え方、髪質、カラー履歴によって、仕上がりや次回までの見え方には個人差があります。