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【カラー後に髪がパサつくのはなぜ?】

髪色を楽しんでいると、染めた後に毛先の乾燥や指通りの変化が気になることがあります。カラーを続けながら髪の扱いやすさも大切にしたい方へ、施術時の考え方とご自宅でできるケアをお伝えします。
カラー後に手触りが変わるのはなぜ?
ヘアカラーは髪の内側に働きかけて色を出すため、施術後に水分や油分のバランスが変化し、乾きやすさや手触りが気になることがあります。色を髪に定着させる工程のあと、一時的に毛先が乾いたように感じたり、指が通りにくくなったりする場合があります。以前のカラーで毛先に負担が重なっている髪や、染める回数を重ねた髪ほど、乾燥やごわつきが気になりやすい傾向があります。髪全体よりも毛先に変化が表れるケースもあるため、染めた後は部分ごとの状態にも目を向けてみましょう。カラーの回数や毛先の様子を合わせて振り返ると、必要なケアを考える目安になります。
髪の状態に合わせてカラーとケアを考える
入間店では、髪の太さや毛先の乾燥具合、これまでのカラー履歴を踏まえ、その日の状態に合う仕上がりを考えます。色を楽しみたい場合も、以前に染めた部分に手触りの変化がないかを見ながら、必要に応じてケアを組み合わせる方法があります。カラーと同日にトリートメントも加えると、乾燥しやすい毛先の指通りやまとまりに配慮した施術ができます。ただし、ケアを加えた時の感じ方は髪の履歴やコンディションによって異なります。どの部分に乾燥やごわつきが出ているかを確認し、カラーだけにするかケアも加えるかを考えていきます。
次のカラーまで、髪の変化を見ながら
染める間隔が同じでも、髪の乾燥具合や毛先の状態はその時々で異なり、いつも同じ手触りになるとは限りません。ブラッシング時の引っかかりや、乾かした後の広がりが以前より目立つ時は、ケアを見直す目安になります。次のご来店時にその変化を伺い、カラーのみにするか、トリートメントも組み合わせるかを一緒に決めていきます。色味だけでなく、指通りやまとまりにも目を向けながら、無理のないお手入れを続けていきましょう。
こんな方に
- カラーを続ける中で、毛先の乾燥や引っかかりが気になってきた方
- 染めた後の指通りやまとまりが、以前と違うと感じる方
- 髪色を楽しみながら、自宅でのケア方法も見直したい方
お手入れのこと
シャンプー後はタオルで強くこすらず、水気をやさしく押さえ、毛先にアウトバストリートメントをなじませましょう。ドライヤーを使う前に塗布すると、髪全体に広げやすくなります。髪を濡れたまま長く置かず、根元から毛先へ風を通して乾かすこともポイントです。髪を洗うアイテムを選ぶ際は、乾燥しやすい髪向けの保湿タイプを候補にすると、日々のお手入れに加えやすくなります。
よくいただくご質問
- カラーのみの料金はいくらですか?
- カラーのみは¥9,130〜で、シャンプー・ブローを含みます。担当者指名料は+¥550、ロング料金は+¥1,100〜です。
- ほかに関連するメニューはありますか?
- カット+カラーは¥12,980〜で、シャンプー・ブローを含みます。担当者指名料は+¥550、ロング料金は+¥1,100〜です。
- 記事内のトリートメントはカラー料金に含まれますか?
- 掲載の料金は通常メニューのもので、この記事で紹介している追加トリートメントは別料金です。
- 何時まで予約できますか?
- 平日10:00〜19:00(カラー最終受付17:00)、日曜9:00〜18:00(カラー最終受付16:00)です。正月三が日を除き年中無休です。
- 初めてでも相談できますか?
- はい。当日もカウンセリングでご相談いただけます。
※髪質やこれまでの施術履歴によって、手触りやまとまり方には個人差があります。