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毛先の傷み、実はクセが原因かも?

belle’s cheveux 川越です。毛先があちこちに向くと髪が広がって見えることがあり、手触りだけでなくうねりの動きも関係することがあります。今回は、毛先の見え方と髪の動きの関係、家で試せる乾かし方をお話しします♪
毛先の広がりは、傷みだけで決まりません
髪の先端がふわふわと違う向きへ動くと、束がそろいにくく、表面が乾いて見えたり横に広がったりすることがあります。実際の傷みがある場合だけでなく、根元から続く曲がりや波が、毛先の向きに表れることもあります。そうしたときは、ケア用品を足しても、見た目のまとまりが思うように変わらないことがあります。反対に、うねりと傷みが重なっていることもあるため、一つの理由に決めつける必要はありません。手触りだけでなく、髪がどちらへ動いているかも見ておくと、毎日の手入れを考えるヒントになります。
くせの出る位置を知ると、ケアを考えやすく
同じように広がって見えても、根元からうねりがつながっているのか、先の方だけがはねているのかで髪の動きは違います。乾かした後にふくらみが出る場所や、毛束の向きを目で確かめると、どこからまとまりづらさが始まるのか見つけやすくなります。髪質改善を考えるときも、まずはくせと傷みの両方がある可能性を含め、今の髪を知ることが大切です。相談時には、いつ広がりが気になるか、乾かすとどこが動くかも教えてください。髪の様子を見ながら、状態に合ったお手入れを一緒に整理していきます。
まとまりは、乾かし方でも変わります
髪がうねりやすい方は、毛先を先に引っぱるより、根元から乾かし始めて毛束の向きをそろえることがポイントです。乾かす途中で指を通し、髪を自然に落ちる方向へ寄せながら風を当ててみましょう。根元が湿ったまま毛先だけ整えても、乾いた後に髪がばらつきやすいことがあります。仕上がりが広がる場合は、ブラシで強く伸ばす、熱の道具を何度も使うといった方法を続けず、髪の動きを見直してみてください。くせによるふくらみと、手触りの傷みが一緒に気になる場合は、両方を分けて考えることが大切です。
こんな方に
- ヘアケアを続けても毛先が外へ向きやすい方
- 乾かした後、根元のうねりが先まで続くように感じる方
- 毛先の触り心地と見た目の広がりが気になる方
お手入れのこと
シャンプー後はタオルで水気を押さえたら、頭皮近くを先に乾かします。指先で髪の流れを軽くそろえ、ドライヤーの風を上から先端へ通すように動かしてください。髪を一度に強く引っぱらず、毛束の向きを確かめながら乾かすと、余計な負担を避けて形を整えやすくなります。ブラシで無理に伸ばしたり、熱の道具を何度も使ったりするのは控えめにしましょう。日によって広がり方が違うときは、乾かす前後でどこが変わるかを観察してみるのもおすすめです。
よくいただくご質問
- 何時まで予約できますか?
- 営業時間は10:00〜20:00です。カットは18:00まで、カラー・パーマは17:00までが最終受付です。年末年始を除いて年中無休です。
- 初めてでも相談できますか?
- 初めてのお客様もカウンセリングを受けられます。当日も髪のお悩みについて相談できますので、毛先の広がりやうねりなど気になる点をお話しください。
※髪のくせや傷みの状態、日々のお手入れによって、仕上がりや感じ方には個人差があります。